李朝親子虎画幅

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44×107 表具58×200
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最低入札価格
¥650,000~
その他
付木箱(桐) 絹本 角軸端

物語

虎は子を慈しむことでも知られており、中国や朝鮮半島では子孫繁栄の吉祥画として描かれる。風にそよぐ松と紅葉した柏樹の下で戯れる親子の表情はおおらかで、どことなくユーモラスである。鵲は描かれず筆致は全体にやわらかく細部まで丁寧で、李朝絵画の虎としては比較的早い時期のものと思われる。

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