尾形乾山 花鳥文鉢

出品オークション
品番
O-019
サイズ
18×18×5
商品カテゴリ
最低入札価格
100,000円~
その他
付合識箱(桐)

物語

尾形乾山(寛文三・1663~寛保三・1743)は江戸中期の陶工、画家。光琳の弟。軟質の雅味あふれる作風で、阿蘭陀焼の影響が窺える。二代伊八、三代呉介といった風に代々乾山を名乗ったが、弟子師匠というより、私淑するような形が多かったようである。六代乾山たる三浦乾也は著名。

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